ある男友達といると、悲しい時も意味も無く落ち込んでいる自分も、その瞬間は解消されている。
そう感じていました。
彼は明るくて、いつも同じ調子で私に接してくれていました。
「同じ調子で居てくれる」事が私に対して安心感を与えてくれていたのでしょう。
彼は同じ調子で・・・と意識はしていなかったと思うのですが。
彼と会って話をしているだけでふっと軽くなる感覚は
心のめぐりが良くなっている感覚でした。
血行不良がまるですっと治ってポカポカとするような感覚に近いものでした。
ですので、彼と会うことは私にとってとても嬉しくて楽しい事で、また安心も出来る事でした。
そんな男友達と恋愛関係になった時、
彼が側に居てくれる事でより一層心が上手く循環しているように思いましたし、
触れ合うことで身体もめぐりが良くなっているようにも感じていました。
彼もまたリラックスしてくれている様子で互いに
「凝り」を取り合っているような恋愛でした。
これが本当に自然体で愛情を貰ったり・与えたりしているという事なのだと思いました。
そして何よりもそんな人と出会えたこと。
その奇跡に感謝していました。
今ではもう「過去のお話」になってしまいましたが、時折彼からメールが来るたびに心が少しほっこりとするんです。

